心理カウンセラー 川口 真由実(かわぐち まゆみ)のご紹介
【略歴と資格】
【資格】
・公認心理師
・公認ハコミトレーナー
・認定心理士
【好きなもの】
・美味しいものを食べること ・お料理 ・動物全般(ミニチュアシュナウザーを飼っています)
・家庭菜園 ・羊毛フェルト ・エアブラシアート ・きれいな景色
【略歴】
| 大阪生まれ大阪育ち。 短大を卒業し、三菱系の会社に入社。経理の仕事が合わず結婚を理由に1年で退社し、半年後に結婚。 | |
| 1985年 | 子供が3歳になったのをきっかけに、俳優養成所通いからはじめ芸能界入り。運よく事務所と契約をしてもらうことができ9年間在籍。2人目の妊娠が発覚し芸能界を引退。 |
| 1997年 | 何か手に職をと思い、枇杷葉温灸の資格を取り治療師になり、自宅サロンにて施術を行う。 |
| 1999年 | 治療師をしながらマイクロカウンセリングやハコミセラピー等、心理学の勉強を始める。 |
| 2005年 | 自宅の治療院をカウンセリングルームとして併用開設。心身一如の治療を目指す。同じ年に、武蔵野大学通信制の人間関係学科に編入学、2007年に卒業し認定心理士を取得。 |
| 2007年 | 「ハコミ認定セラピスト」を取得する。 |
| 2012年 | 東北大震災後、統合医療内科にて、主に癌の患者様向けのカウンセリングに従事する。 |
| 2015年 | 「公認ハコミトレーナー」を取得し現在に至る。 |
| 2021年 | 国家資格である公認心理師を取得。 |
主なメニューと料金
対応エリア
◎交通費無料地域 :大阪市内
※訪問可能エリア外をご希望の場合は、一度ご相談ください。
心理カウンセラーへの道のり
私は一人っ子で、母方の初孫でもあり祖母も近くに住んでいて、比較的守られた環境で育ったと思います。
しかし、小学校では6年間、先生のスクールハラスメントが世代的にも日常で、学校はすごく怖い場所で楽しくない場所になりました。お勉強もしなくなり、いじめにも合いました。小学生時代の良い思い出は記憶に残っていません。
家では、父親からの身体的暴力とかはなかったですが、自分の気分ですぐに怒る人だったので、私は成人するまで父の事が大嫌いでした。
大人たちには、反抗しても押し切られるだけで抗えない無力感、その時の理不尽に感じた思いは、心の奥にたくさん押し込んでしまった子供時代でした。
そんな子供の頃の経験により、『大人なんて大嫌い』後に『人間なんて大嫌い』という思いが、私の心の中にずっと根強くありました。しかし、この気持ちを持っている事に気づいたのは、カウンセリングやセラピーに出会ってからでした。
人を信じることができず、グループなどでは新しい輪の中に入るのが苦手で、人間関係も上手ではありませんでした。自分にもまったく自信がありませんでした。
カウンセラーをやる前は、俳優をしていましたが、人間嫌いの私がなぜその道を選んだのか不思議でした。これも心理学の世界に入って分かった事ですが、『本当はもっと人間を好きになりたい、知りたい』という思いがあったからだと気づきました。その瞬間、目から分厚い鱗がボロッと落ちました。
俳優をやめてカウンセラーになる前に、実は、占い師になろうと思って西洋占星術の勉強をはじめましたが、鑑定しただけでは人は何も変わらない事に気づきました。
自分がやりたい事と何か違うと思うようになり、次なるものを探し始めた時に、西洋占星術からの流れでトランスパーソナル心理学を知り、カウンセリングやハコミセラピーに出会いました。
そこから私の心理学への探求がはじまり、カウンセラーや心理療法を目指すようになりました。
カウンセラーや心理療法を目指す中、トレーニングでは自分を見つめることをしていきました。本当の自分を知ることで、どんどん生きることが楽になって、『人間なんて大嫌い』もほぐれていきました。
私を心理学の世界に押し上げてくれたのは、私の場合、子供の頃の理不尽な思いや苦しかった経験が大きく影響し、『本当はもっと人間を好きになりたい』という気持ちが、私をカウンセラーや心理療法の道へと導いてくれたんだなと感じています。


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