心理カウンセラー 宮﨑 零央(みやざきれお)のご紹介

宮﨑零央カウンセラー

 宮﨑零央カウンセラー公式サイト

宮﨑 零央カウンセラーの対応メニュー

心理カウンセリング
11,000円(税込)
お一人でカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・スカイプ・電話等で承ります。
 
(学生様・お子様)心理カウンセリング
8,800円(税込)
お子様から学生様(22歳まで)のカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・スカイプ・電話等で承ります。
 
(カップル)心理カウンセリング
16,500円(税込)
ご夫婦・恋人・親子でのカウンセリング
120分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・スカイプ・電話等で承ります。
 

対応エリア

対面でのカウンセリングはバンコク市内中心(BTS,MRTで移動可能範囲)のカフェやご希望の場所にて、日本にお住いの方へはオンラインカウンセリングにて対応させて頂きます。

【交通費無料エリア】バンコク
※その他のエリアに関しては、現地までの公共交通機関にかかる費用を別途頂戴いたします。

【資格】

◆心理カウンセリング・スペシャリスト認定修了 ◆メンタルヘルス・スペシャリスト認定修了 ◆キャリアカウンセラー・スペシャリスト認定修了
◆ウェブ解析士(上級)◆ウェブクリエイター能力認定(上級)

【略歴】

1982年 誕生
1999年 高校在学中にアメリカミシガン州留学
2003年 短期大学卒業後、大手旅行会社に入社
2006年 映像業界(映画フィルム現像所)に転職
2009年 ウェブ制作会社(ディレクター)に転職
2014年 WEBマーケティングSEM(サーチエンジンマーケティング)コンサルタントに転身
2016年 タイ(バンコク)に拠点を移す
2018年 タイにて性別適合手術(SRS)を受ける。同時に性別適合手術の支援活動開始
2020年 くれたけ相談室(バンコク支部)開設

 

カウンセラーへの道のり

 中学時代(1995~)、なぜスカートを履くのがこんなに嫌なのか、男子と一緒にいると劣等感を感じるのか、自分の身体を見るのが嫌なのか・・嫌をあげるときりがなかったので、部活動(剣道部)に打ち込みました。剣道は防具を身にまとい、面をつけて行う武道なので、なんだか正体を隠せて居心地がいいなと感じていました。

 高校は女子高(1998~)へ進学を選択。その理由は、やはり男子がいる環境から避けたい思いでした。高校2年生の時にアメリカ留学をさせて貰い、制服を着なくて良い日常が嬉しかったです。それでも当時(1999年)は、男っぽい服装や振る舞いをする女子に対しての差別的な発言が飛び交っていたので、なるべく目立たないようにしようと思って過ごしていました。

 短大時代(2001~)「心」について興味を持つようになり、心理学を専攻。しかし、性(ジェンダー)に関する悩みは深まるばかりで、自分が何者なのかよくわかりませんでした。その頃はまだ、LGBTやトランスジェンダーなどという言葉は、今ほど世の中に浸透しておらず、周りの人に相談する事もできませんでした。

 社会人(2003~)になると「化粧くらいした方がいい」「打ち合わせの時くらいはレディースのスーツを着用して」など、身だしなみについて指摘される事が多くなりストレスを感じました。その頃から会社の飲み会、人との繋がりを極力避けるようになり、意識的に距離をおくようになりました。そんな中、徐々に「男性でもなく、女性でもない」と思うようになり、Xジェンダーかな(?)と、この時点でもクエスチョンでした。

 タイ移住(2016)が、人生の転機となりました。タイでは性(ジェンダー)は18種類存在しており、性自認をベースに恋愛対象の性など組み合わせたジェンダーが日常的に使われます。男性か女性かの2択ではないのです。それだけジェンダーの多様性における認識が高く、自分をいつわったり、隠す必要が日本ほどないと感じました。服装も髪型も、恋愛対象もありのまま、自然に受け入れてもらえます。そんな環境に身を置いたことで、「本当の自分になってもいいのかな」と思えるようになりました。

 性別適合手術《SRS》(2018)を受け、タイで自分にできることがないか考え、SRSの支援(病院でタイ語・英語通訳など)に携わるようになりました。たくさんの方(オペを受けに来られた方、パートナーさんやご家族)とお話をさせて頂き、自分の気持ちを言葉にしていく中で、性自認に変化が起こりました。「男性でもあり、女性でもある」と、とらえ方が変わっていきました。人間関係を壊してしまう事を怖がらずに話ができたこと、共感してもらえたり、受け入れてもらえたことで自分が変われたのだと思います。もう一つ大きな変化がありました。人と距離を置くようになっていた私が「人と話すことが楽しい・繋がることが嬉しい」と思えるようになったことです。

悩みを誰かに話したい、聞いて貰いたいと思っても、なかなかそうできないことがあると思います。

そのような方の思いに寄り添い、少しでも荷をおいて頂けないかという想いで、くれたけ心理相談室(バンコク支部)を開設させて頂くことになりました。

性(ジェンダー)の悩みの他、どんなご相談にも心を込めて対応させて頂きます。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

くれたけ心理相談室 宮﨑 零央

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