心理カウンセラー ゆやま ひろかずのご紹介

 ゆやま ひろかずカウンセラー公式サイト

【資格】

・メンタル心理カウンセラー(JADP)
・センターピース(人間心理学)受講

【好きな言葉】

たった一人しかない自分を、
たった一度しかない人生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間、うまれてきたかいがないじゃないか。
*山本有三「路傍の石」より

【趣味・好きなこと】

読書、コーヒーを飲む、格闘技観戦、散歩

略歴

1978年 愛媛県に生まれる。

3人兄妹の一番目の長男、幼少の頃は人の顔色を伺うこともなく、自由に育てる両親のおかげで好き放題に伸び伸びと育つ。

小学校2年の時、じゃんけん大会の際に悪意は無かったが不正な勝利をしてしまい、クラスメートの多くに責められたのをきっかけに、人間関係に繊細になるきっかけが始まる。

小学校5年の時、工作の授業で工具を壊した生徒がいて私はそれを目撃していた。彼はそれを隠していた。後に担任の先生に全員目を閉じて、正直に壊した人手を上げなさいという状況の時、壊した犯人じゃないが犯人を知っているという緊張状態のせいで赤面し、犯人の汚名を着せられ、反論すると同時に犯人を密告してしまうため言えなく、赤面しただけで犯人にされる。その後、少しの緊張状態で赤面症となる。

社会人のスタートは郵便局に勤める、営業成績が好調で表彰されるが、人生の可能性を感じたく転職(家族以外の人に公務員を辞めるなんて。。と反対されながら)、この頃から営業に役に立つ心理学の本を貪るように読み始める。

20代の頃、勢いで飲食店を開業、自分の器以上に事業を拡大し、立ち行かず廃業する。事業の失敗に影を落とし、より人間関係に繊細になり、心理学、自己啓発に救いを求める。

30代後半、住宅不動産系の事業を開始、数年後、またしても廃業する。お金・人間関係、様々な不安の中で、かけがえのない友人達に恵まれ、事業に失敗した自分に多くの相談事が寄せられ、話を聞く中で彼らに笑顔が取り戻されることに、大きな喜びを感じる。

好きだけど、心理カウンセリングを仕事にするなんて私にはできない・・・と長年思っていたが、失敗だらけの人生の中で見つけたのは儲かる儲からないとか得意不得意じゃなく、本当に大好きな心理カウンセラーをやりたいという気持ち。

2021年 くれたけ心理相談室(松山支部)に所属

主なメニューと料金

心理カウンセリング
11,000円(税込)
お一人でカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 
(学生様・お子様)心理カウンセリング
8,800円(税込)
お子様から学生様(22歳まで)のカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 
(カップル)心理カウンセリング
16,500円(税込)
ご夫婦・恋人・親子でのカウンセリング
120分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 

対応エリア

交通費無料エリア:松山市

上記エリアでのカフェ・訪問カウンセリングをご提供いたします。
※その他のエリアに関しては、現地までの公共交通機関にかかる費用を別途頂戴いたします。

カウンセラーになったきっかけ

人生のいろんな局面で悩むと心理学の本を読み、悩みと向き合って来ました。

自営業を18年やっていましたが、うまくいかず辛い日々。
少し問題が起きると、ズルズルと状況は悪いほうへと簡単に転げ落ちていき、事業に失敗したおかげで大きな気付きがありました。本当に好きなことを仕事にしていきたい。それが、心理カウンセラーでした。

友人達からも、相談を受けることが多く、感謝の言葉をもらう中で心理カウンセラーの仕事をしてみたいと思っていました。だけど、これまで散々チャレンジしまくった人生を生きてきた私が、そんな大それたこと私には出来ない自信がない・・・と思っていました。

本当に好きなものを前にして、怖れがあったのでしょう。

妹が数年前に、アルバイト先のいじめがきっかけで統合失調症を発症しました。

妹は、入院手前の状態で自宅療養でしたが、両親は幻聴・幻覚の症状、いつ自死行為に走るか分からない中で毎日不安で疲弊しきってました。妹の首には、自死にいこうとするために出来た刃物の小さな切り傷が複数付いてました。

兄として妹を救いたい気持ちは当然でしたが、妹を救いたいという気持ちや想いは、そんな状態の妹にとって迷惑なことは分かっていました。約2か月間の私の準備期間を経て、今がタイミングだという状況で、妹に「両親に感謝するワーク」というのを、嫌がる妹と一緒にやりました。妹はハラハラと大粒の涙を流し、2ヶ月ぶりに笑顔を見せました。

その後、1ヶ月も経たないうちにアルバイトの面接に行き、仕事を始め今も働いています。振り返ると発症直後の妹を思い出すと、今の元気な妹が不思議なくらい元気になりました。
心理カウンセリングを仕事にしていこうと、本当に決意できたのは妹の回復でした。妹のおかげで、自分のカウンセリングが人様の役に立つんだと自信を持てました。

私:「兄ちゃんさ、おまえが統合失調症になったおかげで心の相談に乗る仕事の自信がついたんだ。」

妹:「良かったやん!それなら、やったらいいよ!」

妹は最大の応援者です。

 

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