心理カウンセラー さとう 誉子 (さとうたかこ)のご紹介

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略歴

・新潟県で生まれました。 ・17歳の頃から心理に興味を持ち始めましたが、社会人としての入り口は、デザイン業界でした。 ・デザイン会社・プロダクションでグラフックデザイナー、アートディレクターを25年務める。数々のクライアントさまのご相談やお悩みをお聴き取りし、想いを形にする仕事をしておりました。 ・2011年11〜2016年5月 フラーランスとしてデザインを手がけてきました。 ・2012年 4月 心理カウンセラーを学びはじめました。 ・2012年11月 心理カウンセラーを取得しカウンセラーとしての活動を始めました。 ・2013年 9月 生活援助活動始める(在宅付添い支援・外出付添い支援・食事介助など) ・2013年 9月 心理セラピストを取得し活動始める。 ・2014年 1月 くれたけ心理相談室 新宿支部にて心理カウンセラーを務る。 ・2015年 9月 プロフェッショナルコーチ取得 ・2016年 9月 プロフェッショナルコーチ上級取得

資格・課程修了

・認定臨床心理療法士 ・介護ホームヘルパー2級 ・日本カウンセラー学院外部認定講師 ・ブリーフセラピー協会会員 ・心理占星術 ・米国NLP&日本NLP協会認定 NLPプロフェッショナルコーチ _夫婦や恋人関係などの対人関係の問題 _富や収入に関する問題 _健康や病気に関する問題  生き方に関する課題や問題 ・不安障害認知行動療法 ・アサーティブコミュニケーション

心理カウンセラー・療法士・コーチを志した理由

幼少期は、家族以外の人も常に30人ほどいる家で育ちました。

幼少期から書ききれないほどの様々な感情を味わってきました。その中でいつも孤独を感じてました。人の気持ちや行動を遠くから洞察し感じて居る感の強い子だったように思います。私は誰にも愛されていない、みんなの邪魔にならないように生きようなどと、今思えば感じていたように思います。この経験から「インナーチャイルドの癒し」を学びました。

10代の頃は、不登校など経験しました。

今思うに、学校へ行かずに母親と一緒に居たかったのだと思います。
学校へ行けない時、家の誰もこない部屋で「未来の創造画」を書きました。それを学校の担任の先生が内緒でコンテストに出したようで、それが「審査員特別賞になったよ」と伝えていただいてから少しずつ社会参加していけるようになりました。様々な心理療法を学んでいくうちに、子供の時から自分で無意識にやって生きて来たワークと似ていて不思議な気持ちになりました。このような経験から「個性や自分らしさと、親子関係・家族システム・社会システム」がどのような影響を与え継承していくかについても学びを深めました。

社会人になってからは「いつも誰も経験していない初めてのことを任される立場」になってしまうことが多かったです。

未知の世界へ挑戦せざるをえない責任の重さや、たくさんの案件を同時進行しつつもクオリティーを維持したい葛藤に、ワーカーホリック.パニック発作.自律神経失調性なども経験しました。とはいえ外から見たら元気なんでもこなすタフな人にしか見えなかったと思います。
こんな経験も今では「捉え方」を変え「直観力,状況分析力,想像力,美的感覚,チャレンジ精神」を私から感じるから役割を与えていただいていたのだと良い解釈しています。

40歳で長年勤めた部署が閉鎖したとき、これから何を仕事にしていこうかと考える時期がありました。

「自分の要素」を見つめたとき、子供の頃一人で遊んでいた箱庭が浮かびあがりました。今のこころの状況を自分で客観的に見たくなったように覚えています。

『前歴経験から心理カウンセラーの道に気づいたきっかけ』

心理の道に進む前は、アートディレクターという立場でお仕事をさせていただいておりました。カウンセリングの学びを進める中で、やってきたデザイン業も、クライアントさまの悩みを伺い、顕在意識や潜在意識を読み取り、クライアントさまの想いをクライアントさま自身が表現し実現できることをサポートする仕事だったと気づきました。心理学を知ってから、デザインも心理も「五感入力→イメージ→思考→感情⇆行動」の順で結果を変える仕組みがあるとわかりました。デザイン業をやってきた意味が線となって繋がった瞬間がありました。

前職の業界は、寝る時間や家に帰る時間、食事もままならない状態が多い業界です。

常時仕事を抱え込む状況の中で、私だけではなく、何人か過呼吸が起きたりしたことをきっかけに、心と体に何が起きているのか、たくさんの勉強をしました。また、この職場経験から「同時に起きるたくさんの物事を、何から一つ一つクリアしたら良い結果になるか」「ごちゃごちゃとランダムな心の状況・環境状態に、秩序を取り戻す」「どんな過程を踏んだら目標が達成されるか」こいうったことを、自然としている私なのだということに気づきました。

『恋愛から心理カウンセラーの道に気づいたきっかけ』

なぜかいつも好きになった人の本当の潜在的な要素に、お会いして間もなく気づく感じがありました。お付き合いする中で、お相手が癒され自分らしさを取り戻し羽ばたいていくことで、それが別れになるパターンがあり私は悲しんでいました。
なぜいつも相手は癒され、自分の道を見つけていくのだろう?私は無意識に何かそうなる接し方をしているのだろうか?
いつも陥るパターンに、一生結婚できないのではないかと悲しみ悩みました。空っぽになり、泣き腫らす毎日を過ごし、ふとある時「心」をキーワードに検索し、そこで見つけ飛び込んだのが日本カウンセラー学院でした。

総じて、自分ができることで誰かの力になりたい。奉仕しているときが一番元気でいられると気づきました。いろんな出来事のおかげで、心理学を知ることができ、捉え方も大きく変わり、進む道に気づきました。

東京の心理カウンセラー

さとう誉子(真ん中)と東京の女性心理カウンセラー

カウンセリング料金と対応エリア

心理カウンセリング
13,200円(税込)
お一人でカウンセリング
90分/一回
場所:カウンセリングルーム・スカイプ・電話・ご自宅への訪問・カフェ等で承ります。
 
学生カウンセリング
11,000円(税込)
学生様(22歳まで)のカウンセリング
90分/一回
場所:カウンセリングルーム・スカイプ・電話・ご自宅への訪問・カフェ等で承ります。
 
カップルカウンセリング
16,500円(税込)
ご夫婦・恋人・親子でのカウンセリング
120分/一回
場所:カウンセリングルーム・スカイプ・電話・ご自宅への訪問・カフェ等で承ります。
 

※エリアによって別途交通費を頂戴しますのでご確認くださいませ。 交通費無料区域:東京都内のカフェ・ホテルラウンジ等

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※指名料等はかかりません

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東京都の心理カウンセラー(4名在籍)

東京都では4名のカウンセラーが在籍しております。それぞれのカラーや持ち味がございますし、いずれも柔軟な対応が可能なカウンセラーが控えております。どうぞご確認くださいませ。

心理カウンセリング 13,200円(税込) カップルカウンセリング 16,500円(税込)学生カウンセリング 11,000円(税込)