心理カウンセラー 大村 まどか(おおむらまどか)のご紹介

大村まどかカウンセラー

 大村まどかカウンセラー公式サイト

【資格】

・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー

略歴

兵庫県神戸市生まれ。
7歳 バトントワリングに出会う。
放課後および土日はバトンの練習に励み、青あざが絶えない小学生でした。バトントワリングを通して、達成感、向上心、そして挫折…様々な感情を味わいました。
11歳 HIPHOPダンスに出会う。
バトントワリングとはまた違う、音楽に合わせて体一つで感情を表現する面白さに魅了され、ものすごい勢いでダンスにハマりました。
16歳~18歳 朝から晩までダンス漬けの毎日。
思いついた振り付けは急いでノートに書き込み、音楽を流して即実践。難しい振り付けを考えたときは自分が納得するまで繰り返し練習し続けました。同時期に家族がうつ病になり、家庭環境が物凄く不安定になりました。友人とダンスをしている瞬間だけがすべてを忘れられる時間でした。
18歳 幼少期から憧れていたホテルマンになるため、ホテルへ就職。
社会に出ることで一気に世界が広がり、また自分自身の未熟さも悔しいほど痛感しました。
数えきれないほどの出会いに、たくさん成長させていただきました。
現在~ 結婚を機に大阪府民になりました。
妊娠・出産を経験し、ワーママならではの悩みや、子育ての難しさ、仕事との両立などたくさんの不安や悩みが、姿形を変え次々にやってきています。(現在進行形)
家族のうつ病や、子どもの繊細さを目の当たりにし、心に寄り添える人になるためにどうすればよいのか考え、カウンセラーの勉強を始めました。

カウンセラーになったきっかけ

思春期の多感な時期に家族がうつ病になりました。

当時は、家族がうつ病ということを友人や身近な大人にさえ言えずにいました。なぜなら、私が言うことで、周りの人に家族が白い目で見られてしまうのではないか…と感じていたから。なので、意識が錯乱し自宅で暴れる姿も、「死にたい」と訴えられた時も、ずっと一人で抱えてきました。友人でも家族でもない誰かに話を聞いてほしいと何度も何度も思いました。私の家族は約10年、うつ病と闘いました。大村まどかカウンセラー

現在は心身ともに元気に過ごしています。当時を振り返り、あの時誰かに自分の気持ちを聞いてもらうことが出来ていたら、私自身もここまで苦しまずにすんだのではないかと感じます。

家族がうつ病になったとき、一番つらいのはうつ病になったご本人だと思いますが、周りで支える家族も同じように苦しみます。とくに立場の弱い子どもは、どうしたらよいのかわからず、誰にも相談できないまま自分一人で抱え込むことも多いと思います。あの時の私と同じ苦しみを今現在感じている方に寄り添える存在になりたい。そう思ったことがカウンセラーになったきっかけです。

 

 

主なメニュー

心理カウンセリング
11,000円(税込)
お一人でカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 
(学生様・お子様)心理カウンセリング
8,800円(税込)
お子様から学生様(22歳まで)のカウンセリング
90分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 
(カップル)心理カウンセリング
16,500円(税込)
ご夫婦・恋人・親子でのカウンセリング
120分/一回
場所:カフェ・レンタルルーム・ご自宅や会社への訪問・オンライン(zoom・スカイプ・電話等)で承ります。
 

対応エリア

主に大阪市淀川区を中心に、周辺エリアでのカフェ・訪問カウンセリングをご提供いたします。

【交通費無料エリア】淀川区・北区
※その他のエリアに関しては、現地までの公共交通機関にかかる費用を別途頂戴いたします。

大阪市淀川区のカウンセリング場所

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