山口幸恵カウンセラー

山口幸恵 プロフィール

くれたけ心理相談室(池袋支部)心理カウンセラー
認知行動療法セラピスト

山口幸恵 (Yukie Yamaguchi)

愛知県出身。1964年生まれ

認知行動療法セラピストの資格を取得後、現在も、大学で心理学を学び続けています。フリーライターとしても稼働しています。 ブログ「いきいきと輝く笑顔のために」

平成元年に長男、4年に長女、13年に次女を出産し、かれこれ四半世紀近く母親業もしています。和洋問わず甘いお菓子が大好物で、疲れがピークに達すると、無性に豆大福かスニッカーズが食べたくなります。また、何かを頑張ったときなど事あるごとに理由を付けて、自分へのご褒美にスイーツを買って食べ、「ああ~しあわせぇ~」と言いながら、至福の時を過ごしています。

カウンセラーになったきっかけ

山口幸恵

私は今までの人生において、深く辛い体験をたくさんしてきました。スペースの関係上、内容は割愛しますが、艱難辛苦とします。その度に、親、親類縁者、弁護士、心療内科の医師、役所の相談員、臨床心理士、カウンセラー、セラピストなど、多くの専門家に幾度となく相談しました。けれども、問題解決には至りませんでした。逆に相談したことで、余計に心が傷ついてしまったことも多々あります。占いやスピリチュアル関係に救いを求めて、ハマったこともあります。

けれども、結局は自分で考え、自分の意思で、自分自身で道を切り開いていくしか、生きていく方法は見つかりませんでした。そして様々なことに気付くまでに、20 年かかりました。そして、後に振り返って見ると、様々な方がとても親身になって問題解決に取り組んでくださっていた事にも気付けました。そんな経験から、私はご相談者様のために、1人の真剣なカウンセラーでありたいと思いました。

悩みが出てきたお子様から、新米ママや、子育て中のお母様、お孫さんがいる女性まで、答えは必ずご自身の中にあります。お話をおうかがいしながら一緒に感じ、思い、答えを見つけて参りましょう

カウンセリングに関して

「何でもいいから聴いてほしい」「とにかく話したい」と思われたときは、来談者中心療法でお聴きいたします。思う存分お話し下さい。

その他、主な療法は認知行動療法です。人の気持ちや行動は、その人の物事の見方や受け取り方に影響を受けています。認知行動療法は、その見方や受け取り方に働きかけ、気持ちや行動を自然で楽な方へ変えていく、問題解決型のセラピーです。考え方を柔軟にして、気分を軽くしていきます。

人は誰にでも自助力というものがあります。ご相談者様が持っておられる、自助力の回復や増進のお手伝いをいたします。ご相談者様の自助のための考え方やスキルを、ご相談者様ご自身に学んでもらうセラピーでもあります。

山口幸恵

認知行動療法は、ご相談者様とカウンセラーで共同チームを組み、書き込みシートを使って、一緒に進めていく共同作業です。時にはご相談者様に、次回のカウンセリングまでに宿題として、ワークシートをお渡しすることもございます。また、リラックスする軽い体操もお伝え致します。そして、カウンセラーとご相談者様が、対等にコミュニケーションをとりながら進めていきます。

カウンセラー側から、ああした方がいい、こうしなさいとアドバイスをすることはありません。答えはすべて、ご相談者様ご自身が決めます。ご相談者様ご自身で考え、行動していけるように、こちらからたくさんの質問をしていきます。そしてご自身でセルフカウンセリングをすることができるようになるまで、根気よく寄り添って参ります。

カウンセリングの回数や期間には大幅な個人差がありますが、ご相談者様ご自身で決めていただけます。ただし、占いやスピリチュアルとは異なり、あくまでも科学的なものですので、即座に結果が出たり、瞬時に劇的な変化があるものではありません。

けれども認知行動療法は、一旦マスターしてしまえば、ご自分でセルフカウンセリングができるようになり、物事をいろいろか角度から、客観的に見ることができるようになります。また自助力がつくので、次に何か悩み事が起きたときに、冷静になって対処できるようになります。

「どう考えたらいいのだろう?」「どう行動したらいいのだろう?」「何をどうすればいいのだろう?」と、様々な悩みや迷いが生じたときに、認知行動療法は幅広く活用できます。

山口幸恵対応メニュー

・対面(カフェ)カウンセリング ・カフェカウンセリング  ・訪問カウンセリング(女性・子供のみ)
・夫婦・カップルカウンセリング ・親子カウンセリング

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