自分を伸ばす、変えるには (賀川 真子)

子育てや自分自身の成長や進歩をする術。

私が子供の頃は、我慢だけが全て進歩に変わると 思い込んでいました

(どこかで擦りこまされていたか不明)。

自分を伸ばす、変えるには 自分の長所や好きなことを知っておくこと、

好きこそものの上手なれをうまく活かすこと。

周りが変だとか違和感を感じることを言ってこようとも、

自分を高められるなら、自分を信じて行動することです。

自己肯定感を持つことも大切です。

最近、特に子どもを含め自分を大切にできない人が 増えてきています。

どうせ自分なんか、やってもダメと否定が先行すること。

誰がダメと言ったんでしょうか。 何をやってもダメなんでしょうか。

やり方や考え方を変えてみる、工夫する努力はしてみましたか?

他にも、私自身が最近気付いたこと、

我慢よりも、辛抱することが大事と言うこと。

進歩に導くためには一時的な負荷をすることは 大切だと考えています。

例えば・・・ 結果を待つこと、慣れないことに対する違和感に耐えること。

つまり、物事や自分に対しての見守りをすることです。

ただし、ただ単に我慢や苦痛を続けることは 良いことはありません。

心身疲れてしまいます。 誰もあなたの代わりはいません。

あなたを高められるのは、あなた自身です。

もっと、自分を認めてあげてみましょう。 人に尽くし、自分を抑えるばかりが人生ではありません。

もっと自分に素直になること、表面化することで 生きることが

シンプルかつスマートになることだってあります。

くれたけ しまなみ心理相談室でも、

メンタルケアだけでなく、 気付かない自分の魅力を引き出す支援も行っています。

急に人間は変われませんが、何かしら光が見える ぼんやりしたものがじんわりでてきたことに気付く。 それだけでも大きな進歩です。

そして、何ならできるかを取り組んでみましょう。

少しの勇気が、自分や周りを豊かになることを 信じてみましょう。

 

この記事を書いた人

竹内 嘉浩くれたけ心理相談室代表/心理カウンセラー/経営コンサルタント
ここに訪れる皆様が、いつも柔らかな笑顔で溢れていらっしゃいますように

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