カウンセリングに対する心配 (賀川 真子)

「カウンセリングの時は、何をどう話したらいいんだろう」と 不安と心配をされる方、

私も逆の立場ならそう思うと思います。

 

その場合こそカウンセリングは有効と、私は考えています。

なぜなら、頭の中がうまくまとまっていないからです

・・・わかりますか?そうです、逆にうまくまとまっていれば、

あとは心の詰まりを解消する手段を考えることや、実行するにつきるからです。

一人で、ああでもない、こうでもないと考えているうちに

辛くなったり疲れてしまったってことはないですか?

つまり心の葛藤です。ひどくなると、身体まで悲鳴をあげてしまいます。

その場合こそ、誰かに聞いてもらうことは重要です。

人でも植物でもペットでも、空とか海にでも・・・

ただし、聞いてもらったところで反発する人や聞いて欲しくない人や物には言わないことです。

我慢は辛いですが、言って嫌な思いをするよりかはマシです。

そんな私も、こう見えて(?)心理カウンセラーなので、何に困っているのか、

話したいことは何なのかを一緒に考えて、会った時よりも心が軽く穏やかに

なってもらえるよう支援させていただきます。

その時は、私ばかりが質問するのではなく、逆に質問されても構いません。

他人の考えによって何かしら自分にもたらすことも、カウンセリングの中で大切な要素と考えています。

☆ここまで読んでいただき、ありがとうございます☆

  【くれたけ しまなみ心理相談室 かがわまこ】  http://shimanami.kuretake.info/

  【しまなみ心理相談室のフェイスブック】 https://www.facebook.com/shimanamiheart

この記事を書いた人

竹内 嘉浩くれたけ心理相談室代表/心理カウンセラー/経営コンサルタント
ここに訪れる皆様が、いつも柔らかな笑顔で溢れていらっしゃいますように

コメントを残す